不織布製品企画・製造・販売の株式会社アサクラのスッタフブログ

最近話題のアサクラさん

不織布の㈱アサクラが、オススメ商品・新商品・スタッフの日常などを定期的にご紹介するブログです。

【検証】布マスクにシールをつけて洗濯〜どれくらいもつの?

こんにちは!

アサクラのゆっけです、緊急事態宣言が解除されましたね!解除されたといっても

まだまだ油断禁物ですね...!

引き続きマスク生活は余儀なくされると思います(><)

 最近ではキャラクターをプリントした商品が発売されたり、マスク生活を楽しもう

という動きが徐々に広がってきています♪

 

アサクラでもマスクをデコレーションできるシールの企画も進行しています!

そこで今回は採用予定の布用シールの耐久性を検証してみようと思います。

 

 

 

【実験内容】

布マスクにシールを貼り付けて3回洗濯を行い、(布マスクはネットに入れて洗濯)

どのくらい粘着が保てるかどうか??

シールの種類は

Sタイプ(強粘着)粘着度★★★

Rタイプ(貼ってはがせるタイプ)粘着度★★

 

 

 

ここで1番最初の洗濯前の状態を撮り忘れるという大失態をおかしてしましましたー💧

申し訳ありません!!

また写真は在宅ワーク中に家で撮影したものなので少し見ずらいかもしれませんが

ご了承ください(><)

 

気をとりなおして洗濯1回目の状態がこちらです↓

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Sシールの粘着の端部分が少し汚れていますが、2つともシールはぴったりと

くっついています!

Rシールの右側に少し空気のような浮きがありますがシール自体は四隅にしっかりとついています〜(^^)

そこまで変化は見られません、


 

 

 

 


続いて洗濯2回目はこちらです↓

 

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Rシールがだいぶ剥がれてるのがわかります、1回角の部分が剥がれてしまうとやはり弱いですね、写真ではSシールに折りじわのような線が入っていますが実際はシール自体、四隅から剥がれることなくぴったりとついたままです!

3回目、果たして最後までSシールは無事なのでしょうか、、、?

 

 

 

 

 

最後3回目の洗濯はこちらです!↓ 

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残念ながらRシールは上部の隅が両方が大きく剥がれてきてしましました〜、下の隅も小さく剥がれていました。

Sシールは、、、全く影響を受けていませんでした!!

この調子ですともっと洗濯しても大丈夫そうです!

 

【実験結果まとめ】

Rシールは洗濯1回はなんとか剥がれずにいたが、2回目以降はどんどん剥がれてしまったので使い捨てマスクなどに適していると思った。毎日新しいマスクに付け替えて一週間くらい使用して捨てる感じです。

Sシールは3回洗濯しても大丈夫!みた感じもっと洗濯しても大丈夫そう、、、。

かなり長期間つけていても支障はないので布マスクなど洗濯をして使うものに適しているのではないかと思う。

 

以上マスクシール洗濯実験でした〜〜

 

またマスクシールについては随時発表していきたいと思います!

お楽しみに〜〜⭐︎

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

 

 

今回検証に使用したシールや、その他素材などに関するご質問等ございましたら、お気軽にこちらからお問合せ下さい。

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【実験経過報告②】不織布で一番劣化が早いのはどの種類?

こんにちは!アサクラのもち子です!

花粉の季節になりましたが、花粉症ではないので、特に支障はありません〜!

 

さて、この実験を始めてからちょうど1年が経過しました!

途中緊急事態宣言の影響もあり、ずっと太陽を浴びせる事は出来ませんでしたが、

1年という区切りですので、どうなっているか見てみましょう!

 

実験の様子

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現在↓

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触った感じ、特に何も変わらず…

ずっと太陽の光を浴びているわけでは無いので、1年では特に変化が見られないですね。
 

 

 〜*。+ 〜*。+ 〜*。+ 〜*。+ 〜*。+ 〜*。+ 〜*。+ 〜*。+ 〜*。+ 〜*。+ 〜*。+ 〜*。+ 〜*。+ 〜*。+

 

 

そして、前回の経過報告で気になった日焼けですが、何と興味深いことが起こっていました。

それがこちら

 

前回の経過報告で気になった日焼け↓

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現在↓

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 日焼けがなくなっている???

原因はわからないのですが、白色になっていました!元に戻った!!!

という発見でした。

 

 1年経過しましたが、特に劣化の変化は見られませんでした。

実験はこのまま続行します。そして今後、変化があれば更新していきたいと思います!

長い実験になりますが、どうぞお付き合いください!

以上、経過報告でした!👋

 

 

 

 

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【検証】不織布とシールの相性はどうなのかい?

こんにちは、アサクラのほつりんです。

今回は、不織布とシールの相性について検証してみようかと思います。

不織布とシールの相性は正直言ってあまり良くありません (T_T)

不織布包材の封や成分表記などで、シールを使用したい場面が多々ありますが、不織布とは相性が良くない為、すぐに剥がれてしまいます。一般的な不織布の表面にはエンボス(丸い凹凸)が有る為だと思われます。その為、自分の中では不織布にはシールが使えないという認識となっています。ただ不織布にも色々種類があるので、今回は様々な不織布でシールの相性を検証してみたいと思います。

 

本来は、粘着剤の剥離試験機なるものがあるらしいですが、弊社には無いので今回は手探りの独自検証方で行きたいと思います。

 

在宅ワーク中なので写真の質がいまいちですが、ご了承下さい。(-_-)

 

今回検証する不織布は以下の7種類です。

素材そのものもそうですが、今回は素材表面にも注目して見て行きたいと思います。

 

PP不織布

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ポリプロピレン製の不織布で、もっともポピュラーな不織布です。

表面は丸エンボス

 

PET・PP和紙調不織布

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ペットとポリプロピレンの複合素材です。

表面はエンボスが無くフラットです。

 

PETスパンレース不織布

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ペット製で、繊維を高圧水流で交絡させたノーバイバー不織布です。

表面はエンボスが無くわりとフラットです。

 

PETケミカルボンド不織布

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ペット製で、接着剤で結合させた不織布です。

表面は、エンボスはありませんが、手触りはザラザラしてます。それでも不織布の中では比較的フラットです。

 

リサイクルPET不織布

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ペットボトルをリサイクルして作った不織布です。

表面は、エンボスが有りますがプレスが効いているので比較的フラットです。

 

ナイロン不織布

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ナイロン製の不織布で風呂敷などに使われる薄目付の物です。

表面は、エンボスはありますが、これもプレスが効いているので比較的フラットな感じです。

 

PE不織布

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ポリエチレン製のサーマルボンド(熱で溶かして結合)不織布です。

表面は、エンボスは無くフラットです。

 

おまけでコピー用紙

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シールの粘着力を確認する為に特別参戦して貰いました。

 

今回は、この季節外れの謎のハロウイン塩ビシールを使用して検証したいと思います。

粘着は再剥離強粘着タイプです。

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素材の上下を折ります。

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そこにシールを貼って行きます。

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この生地は反発が強いので、すぐに剥がれてしまいそうです・・・

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こんな感じで全ての素材にシールを貼り終えました。

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このまま1時間ほど放置して様子を見てみましょう。

 

・・・・・・

 

(-_-)zzz

 

Σ(゚Д゚)

 

1時間経ちました、様子をみてみましょう。

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さすがに1時間くらいでは、変化はないですね・・・

では、あと3時間ほど放置してみましょう。

 

・・・・・・・・・

 

うー変化なし・・

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近くで見てもこんな感じです。

さすがに放置してるだけだは剥がれてこないですね。

リサイクルPET不織布などの折りに対して反発の強い生地は、すぐに剥がれてしまうかと思いましたが、思ったより頑張ってますね (*´з`)

では実際にシールを剥がしてにて粘着具合を確認して行きましょう。

ここからは、あくまでも感覚的な話になってしまいますが、ご了承下さい。

 

粘着力の評価は、3段階です。A>B>C

A:紙やフィルムなどと比べると遠く及ばないですが、用途を絞れば使える。

B:用途次第では使えるかな?程度で、力の掛からない場所なら・・・・

C:なんとか張り付いている状態、力を掛けると直ぐに剥がれる程度。

 

PP不織布

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取り敢えずくっついてる感じで、剥がそうとすると簡単に剥がれます。

表面が毛羽立つ事もなく、取り敢えずくっついてるといった感じです。

想定通リの結果ですね。もっともポピュラーな不織布の為、不織布にシールは貼れないという認識の一番の原因だと思われます。

粘着力:C 弱い

 

PET・PP和紙調不織布

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わりとしっかりくっついています。剥がそうとしないと剥がせない感じです。

封としては物足りないですが、成分表記等なら及第点といったところでしょうか?

包材の季節のイベントラベル(ハロウイン)等なら有りですね。

粘着力:B まあまあ

 

PETスパンレース不織布

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かなりシッカリくっついています。最低限シールとしての役割は発揮してくれそうです。

生地が柔らかいので、剥がすときに少し伸びてしまいました。

粘着力:A 良い

 

PETケミカルボンド不織布

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 PP不織布同様シールとの相性は良くないようです・・・

簡単に剥がれてしまいます。包材に貼るイベント等のシールならありですが、陳列中に剥がれてしまう可能性もあります。

表面がザラついているのが原因だと思われます。

粘着力:C 弱い

 

リサイクルPET不織布

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 それなりにくっついている感じです。極端に力が掛からなければ問題無さそうです。エンボスがフラットタイプなのが良さそうです。封としては心もとないですが、相性はそんなに悪くない感じです。

粘着力:B まあまあ良い

 

ナイロン不織布

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表面がフラットな為、思ったよりくっついています。シールとして最低限の仕事はしてくれそうです。封などには少し心もとないですが、それなりにくっついている為相性はそこまで悪くはないですね。

もう少し強くくっついくれれば、包装紙代わりの用途に使えたりするので残念です。

粘着力:B まあまあ

 

PE不織布

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こちらはあまり相性が良くなさそうです。全くダメという程ではないですが、エンボスがフラットタイプにしては、くっつきが今一つです。とりあえずくっついているといったところでしょうか?

表面の滑りが良いのが影響してる気がします。

粘着力:C 弱い

 

おまけのコピー用紙

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剥がすさいに貼り付けた紙が少し破ける程のくっつき具合でした。当たり前ですが相性は良好です。

粘着力:S とても良く、不織布と次元が違うので特別にSを上げます。

 

 

結果

シールとの相性が良い素材上位3つ

※コピー用紙を除く

 

1位 PETスパンレース不織布 A

2位 PET・PP和紙調不織布 B

3位 リサイクルPET不織布 B

 

今回のシールでの個人的な感想ですが、上記の結果となりました。

 

今回検証した素材でやはり紙を超える相性の物は無かったです。やはり不織布は紙に比べると、どれもパッケージ封などに使用するには、少し不安があるというのが素直な感想です。検証で使用したシールよりも粘着力の強いシールも世の中には沢山あるので、探せば不織布と相性の良いシールがあるかもしれません。

もっと良いシールを見つけたら、また検証してみたいと思います。

最後まで、ありがとうございました。

 

 

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不織布って実際どこで使われてるの? 日常の中で見つけた不織布製品たち!

こんにちは!アサクラのぽろんです🐶

 

最近、不織布(ふしょくふ)と言う文字を、

マスクなどで目にする機会も増えてきたと思いますが、

その他に不織布ってどんな場面で使われているのでしょうか?

 

ということで、

今日は、私の日常の中で見つけた不織布商品

ご紹介していきたいと思います!

 

まずは、普段お弁当入れに使っている保冷バッグ!

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続きまして、コートやスーツを購入した時によく目にする、ガーメントbag。

不織布は通気性もよく、汚れやほこりをガードするのに最適です。

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レストランで配られた子供用不織布製前掛け。犬のキャラクターが印刷されていてかわいいですね!食べこぼし用に下の方にポケットが付いていました!

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これからの季節にピッタリ!ラッピング用の巾着!

印刷がカラフルで受け取った時にワクワクしますよね☆

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お正月のおせちのお重箱を包む不織布製の風呂敷も見かけますね。しっとり華やか〜🌸

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寒くなってきたので最近ふとんを購入。ふとんが収納されていた袋です。

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長年使っている椅子の裏面。こんなところにも不織布が使われていたんですね〜

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こうやって見ていくと、「こんなところも?!」

という感じで、様々な場面で意外と使われていますよね。

 

メインの素材ではなくても、商品の一部になっているものもあったりして、

私たちの日常の中にそっと溶け込んでいたりしました!

 

「ところで不織布って紙じゃないの?」
と思われている方が多いかと思いますが、紙ではなく、生地に近い存在です。 

ですが不織布はその名の通り、通常の生地と違って、糸を織って製造されていないので、

断裁した場所から糸がほつれたりしません。

余計な処理をせずに低コスト・時短で作れるのがメリットなので、

生産性が高いのも特徴のひとつです。

 

日常の中で、ちょっとだけ身の回りの商品を覗いてみると

まだまだ発見があるかもしれません!

これからも、不織布が使われているものがあったら

ご報告していきたいと思います!

 

以上、ぽろん🐶でした!

 

 

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砂のように崩れる巾着について

こんにちは!アサクラのゆっけです。

毎年のことですが、11月も後半になり1年が経つ速さに衝撃を受けております。

 

今回はとても珍しい

砂のように崩れる巾着の怪奇?現象についてご紹介したいと思います。

この現象を私が新人の頃に見た時にめちゃくちゃびっくりした思い出があります。

 

それが、、、

こちらの巾着です!! 

 

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もうすでにボロボロですが、、、 

 

こちらの巾着は弊社ショールームで飾っていたものです。

おそらく6、7年は経っているであろうもの、、、もっと経ってるかも

 

触れようとすると、、、

 

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なんと、ちぎれました!

まるでわたあめのような感触です!!(個人差あり)

ちょっと面白い 

 

さらに触れていくと、、、f:id:asakuraya:20201125110342j:plain

 

 

 

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どんどん崩れていき、粉になっていきます、、、

 

 

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おそらく日に当たっていたり年数が経っているため

生地の成分が劣化し、このような現象が起きると思われます、、!!

 

 

別の種類の巾着でもこのようになるものと、

ならないものがあり、その違いは何なのか、、、

色や日当たりの状況など、、、??

まだ解明できていないのですが、

この謎は引き続き追っていきたいと思います!!

 

ただこちらの砂のように崩れる現象は、おそらく年数が経っていたり

日に当てていたりという

条件が重なって起きているものなので

新しい商品にはこの現象は一切起きませんので、ご安心を!!!

 

 

また、不織布ならではの現象を見つけたらご紹介していきたいと思います〜

 

不織布で一番劣化が早いのはどの種類?というこちらの記事もありますので

ぜひご覧ください〜

asakuraya.hatenablog.com

 

最後まで読んでいただきありがとうございました〜^^

 

 

 

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【実験経過報告】不織布で一番劣化が早いのはどの種類?

 みなさんこんにちは!

エコバッグはレジ袋型を持ち歩いているアサクラのもち子です!

 

この実験が始まって約7ヶ月が経ちました!

果たして不織布は、現時点でどのような変化があるのでしょうか?!

…と、経過報告をしたいところなのですが、別の報告もあります。

実は、新型コロナウイルスの関係で、4/10から本日まで設置場所のショールームは閉めており、

実験パネルを太陽に当てることが出来ませんでした。

太陽に当てていた期間は、『2/27〜4/9』の約1ヶ月ちょっとの間だけです。

太陽は少ししか当たっていませんが、一旦ご報告ということで7ヶ月後…!

さて、どうなっているのでしょうか???

実験開始日と現在を比べてみましょう!

 

↓実験開始日(2/27)

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↓現在

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見た目は特に変化はありませんね。

 

 

 

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触った感じも、特に変化はありません。

全ての不織布を触りましたが、いつもと同じ触り心地。

劣化はしていませんでした。(やはり太陽に当てていないからでしょうか…💧)

 

 

ただ気になる点がありました。

それがこちら

 

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色が変わっているのが分かりますでしょうか?

なんと、紙が劣化していました。いわゆる日焼けですね。

 

 

【経過報告まとめ】

太陽に当てる期間が短いですが、不織布は7ヶ月たっても劣化は見られなかったです。

対して、紙は簡単に劣化をしてしまうということが分かりました。

1か月ちょっと太陽に当てるだけでこんなに色が変わるものなのでしょうか???

光だけでなく、温度も関係してそうですね。

 

 

 やはり実験としては太陽に当てる必要があるため、場所を変えて引き続き経過を見ていこと思います!

以上、経過報告でした!👏

 

 

 

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3ヶ月毎日、不織布バッグを洗濯してみた

こんにちは、アサクラのほつりんです。

今回は、不織布の手提げ袋を約3ヶ月間毎日二回、洗濯機で洗ったらどうなるかを実験してみました。

 

こちらの手提げ袋で実験してみました。

素材:PP70g スパンボンド不織布

印刷無し

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エンボスはこんな感じです。


約3ヶ月間毎日、自宅の洗濯時に洗いました。我が家は洗濯物が多いので1日に2回洗濯機を回すので、1ヶ月約30日×2回=60回×3ヶ月=180回となります。

 

約180回洗濯した不織布手提げがこちらです

 

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自宅から持ってくる際に折りシワがついてしまいました (-_-)

全体的にくたびれた感じが伝わってきますが、パッと見た感じはそれ程傷んでないようです。

触った感じは、柔らか仕上げの加工をしたかの様にとてもソフトな触り心地です。

 

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サイドには毛玉が付いてますね。

 

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よく見ると、全体的に毛羽立った感じがします。

ボロボロというわけではないですが、かなり使用感はあります。

 

今回の実験で思ったことは、不織布って想像以上に洗濯できる。です。

不織布メーカーは洗濯を推奨してませんが、PP製のショッパー(アパレルなどの手提げ袋)ならエコバック代わりに使って、汚れたら洗濯して長く使えそうです。(実際に洗濯される方は、自己責任でお願いします)

今回は印刷無しだったので、印刷が有るとまた違った結果になったかもしれません。

 

以上、ほつりんでした~

 

 

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